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 出会い系サイトPCMAXで息抜きをしようと思って、メール交換を始めました。
とてもよく私の話を聞いてくれたのが60代の会社経営の人でした。
頻繁なメール交換の後、食事に行く関係になっていったのでした。
やっぱりこういう時って、仕事も子供も1時忘れることができるために、とても貴重な時間に感じるようになっていたのでした。
そんな60代の男性から、愛人契約の話を出された時は腰を抜かしそうになってしまったのです。
その契約というのもセックスが絡まないものだったのです。
私が、お金のために売春みたいな事は嫌だと言ったのですが、次のように言われてしまいました。
「さすがにこの年だからそんな元気はないし、一緒にいてくれると楽しいからね。
若い女性とこういう機会をずっと続けたいって気持ちもあるから、契約のことは考えて欲しい」
いつでも柔和な笑顔で話し掛けてくれるし、私自身も彼に癒しを感じていたのです。
しかも月額100万円なんて夢のような数字、「お水も仕事では子供も大変だから、昼間の仕事に変えた方がいいよ」と気遣ってくれるのです。
少しだけ考える時間が欲しいと言うと、心の整理がつくまでは待つよって言ってくれたんです。
もちろん私はとてもありがたく感じてたし、嫌いなお水の仕事も辞めたい気持ちもありました。
子供のためにも昼間の仕事に変えて、それに時間をたっぷり作って子供たちと一緒に楽しみたいって思っていたから、後日彼に連絡をしたのです。
彼も喜んでくれて、それからは一緒に食事を楽しんだり、また子供たちを遊びにまでつけて行ってくれるようになりました。
この人の子供も大きくなって、楽しみがなくなってしまっていたようでしたから、新しい子供ができたみたいで嬉しいと言ってくれたのです。

たくさんの支援を受けることができて、順調に生活を進めることができるようになったのでした。